データ変換
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
池袋で劇研稽古の後、急いで吉祥寺へ移動する。
なんと先に整理券をとっていてくれた友人と合流して、三鷹の森ジブリ美術館を目指す。 美術館のすぐ脇、井の頭公園の広場にて 唐組「行商人ネモ」観劇。 唐十郎関係の芝居は、一年ほど前の唐ゼミ以来だった。唐組は初めて。 唐ゼミのような汗臭い泥臭い、みっしりと詰まったものを想像していたが、その点はそれほどでもなく。悪天候のためか空いていて、テントがすかすかだったからかな。 テント公演はやっぱり、空気薄くて油断すると頭もぼんやり朦朧としてくるほどの、ぎりぎりの極限状態で見たい。…ちょっと大袈裟か? 唐さんの台詞の、言葉ひとつひとつの選び方がとても好き。 そのあと、バスで吉祥寺駅まで戻り、夜ご飯を食べることに。 なんとなく、しかし迷うこともなく、駅前の「吉祥寺どんぶり」へ向かう。 狭い店内の席は埋まっていて、少し並んでようやくカウンター席についた。 わたしは「塩にんにく味」のどんぶりを。 そして相手は…… ![]() ……その名も「破壊王」。 通常どんぶりと比べ、肉5倍、ご飯2倍の総量1600グラム!!!! その迫力たるやものすごく、どかんとカウンターに特大どんぶりを置いた店員さんは一言、 「破壊王、いってらっしゃい!」 まわりのお客さんもじろじろみては、「うわー」とか「絶対無理」とか口々に。 こんなおっきなどんぶりのごはん、大食い大会みたいなテレビ番組でしか見たことない。 ちなみに結果は、 負けました。逝ってしまいました…。 でもかなり健闘はした!あとご飯おにぎり2個分もないくらいだけ、残してしまいました。うぅー 友人ががんばり、もう無理ーとなった後をわたしが引き継ぎ、しかし完食ならず。さすが、王。 個人的には、ふつうのどんぶり一杯ぺろりと食べた後、破壊王も相当おさめた自分の腹にちょっとびっくりしました。 いっぱい話して笑って、楽しかったです。 わかりきってたことだけどさ。 たぶん以前よりずっと、肩のちからを抜けるようになったんだと思う。 PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
|